Adobeソフトのショートカットキーを設定してみた

ちょっと時間も出来たので色々とショートカットキーの設定をしてみたけど、これだけは設定しておきたいショートカットの紹介。

Flash CS4のショートカットキー

虫めがねツールを持ちたい。Adobeソフトの常識から言えば「z」キーだ。
しかし、Flash CS4の「z」キーのデフォルトは新たに追加されたバインドツール。ボーンツールも使ったことないのに使う機会がなさそうなので、虫めがねツールに「z」キーを割り当てた。(メニューの「編集→キーボードショートカット」より変更可能)

ちなみに虫めがねツールのデフォルトは「m」キーになっているが、これは「Magnifying glass」からきてるっぽい(「mushi megane」の「m」の可能性も100%は否定できない)。

Macromedia時代のFlash8を見てみると、虫めがねツールのショートカットキーには「m,z」が割り当ててある。この頃から虫めがねツールだったが、Fireworks8の名称はズームツールとなっている。Photoshop、Illustratorもズームツールなんだからいい加減変えたらいいのに。

Fireworksのショートカットキー

普段Photoshopを使い慣れているとFireworksのマスクの使い方が全然わからなかった。
マスクをかけたいレイヤー(写真など)と型となるベクトルシェイプ(角丸長方形など)を複数選択して、メニューから「変更→マスク→マスクとしてグループ化」とする必要がある。
幸いにもショートカットキーに「Ctrl+M」が使用されていなかったので、マスクとしてグループ化に「Ctrl+M」を割り当てる。
しかし、このマスク化が右クリックメニューにもないのが不思議でならない。なぜこんなに気が利かないのだろう。

Dreamweaverのショートカットキー

Zen Codingのおかげで不満がない。
あえて言うなら、コメントがショートカットキーで楽に挿入できればいい。(コードの左にあるツールバーにコメント適応ボタンはあるけど)
あらかじめスニペットに選択範囲をコメント化するスニペットが登録されているので、それにショートカットキーを登録してやるのがいいと思う。
「comment」の「C」が使いたいけどデフォルトでは、「Ctlr+C」はコピー、「Ctrl+Shift+C」は選択範囲をたたむ、「Ctrl+Alt+C」は選択範囲以外をたたむが使用されている。
選択範囲をたたむ・選択範囲以外をたたむを使う機会がないなら、それぞれにHTML形式のコメント、CSS・JS形式のコメントを割り当てればいいと思う。

FlashDevelopのショートカットキー(おまけ)

新規AS3 Documentの作成はデフォルトの設定だと「Ctrl+2」だが、ずっと使っててもしっくりこない。
なんでAS「3」なのに「2」なんだと思ったので、「Ctrl+3」に変えた。
ショートカットキーの変更は特にインストール場所をいじってないなら、「C:\Program Files\FlashDevelop\Settings\MainMenu.xml」の8行目をいじればいい。(※ファイルの編集は自己責任でお願いします)
ちなみに「Ctrl+3」のショートカットキーはすでに新規MXML Documentの作成に割り当てられているので、それを未使用になった「Ctrl+2」などに設定してバッティングしないようにしておきましょう。私は「Ctrl+2」に新規AS2 Documentの作成、「Ctrl+1」に新規MXML Documentの作成としています。「Ctrl+3」しか使ってませんけど。

ちなみにキーボードショートカットに何が割り当てられてるかは、

ショートカットキーをHTMLで書き出す

こんな感じのボタンでHTML形式で書き出してくれる。画像はDreamweaverですが、全てのソフトでボタン・表現が違ったりしてるので注意。(※FlashDevelopにはありません。)

Illustoratorはあまり使わないし、Photoshopは使いすぎてショートカットキーが頭に叩き込まれてるので割愛。

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