講演会がありました

昨日、元電通・現大学講師の方の講演会がありました。
一昨年、社会人なりたての時にも聞いたのですが、とても興味深いお話をされる方で今回も楽しみにしてました。

印象に残った点を書いておきます。

■夢を見る能力

1901年(明治34年)に報知新聞という会社が『二十世紀の豫言』という記事を書いています。
内容についてはwikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/二十世紀の豫言)をご参照ください。

どうでしょうか?ほとんどが実現されていますね。
技術が発達しすぎて、これから何がどうなるか分からないと言う人がいますが(私とかw)、明治の人がこれだけのことを予言したのですから、私たちも世界の夢を見ないといけないですね。

■アジアの経済成長率

これから一気に加速していきます。でも日本の成長は見込めません。
しかし諦めることはなく、日本の先端技術・医療・環境etc…は世界一です。
また、日本は位置的に有利で成長しまくってる中国に向けて他国から様々は文化が入って出ていくので、それを利用しようねと言ったお話。
一番いい例としてはアニメですね。

■高齢化社会は日本だけではない

ある新聞のグラフを見せてもらいました。
これからは日本を筆頭に他国も高齢化が進んでいきます。
そこで何をどう売るかが、これからのお金儲けになりますよという話でした。
私の勤めてる会社でも、08年あたりにそのお金儲けについて考えた日が1日くらいありました。失礼ですが、バーチャル葬儀とかお墓ビジネスとかもろもろ考えたのに、あれはどうなったのでしょう。

■環境問題

デザーテックプロジェクトという計画があります。サハラ砂漠を利用して発電をしようという試みです。40兆円を投資することが決定済みだそうです。
銀座のオメガショップは緑に囲まれているそうです。googleが今、一番力を入れているのは環境への取り組みだそうです。
隣国さんとかってあまり空気がきれいではないので、空気がビジネスになるのではないかと予想されてました。
日本が得意な分野ですね!

大体こんな感じです。
要するに、日本みたいな小さなスケールで物事を考えてちゃダメで、技術にもっと自信を持って世界相手に稼いで日本を元気にしていこうZE!って話でした。

お話の中で出てきた世界を相手に活躍している方々・企業の本は一通り読んでおきたい。

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コメント

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「任天堂 “驚き”を生む方程式」を読んで|キョウダケダカンナー2010年3月4日 10:38 PM

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