Fireworksの地味に素晴らしい機能5選

以前「Fireworksでデザインしてみた」の記事を書いて以来、デザイン~コーディングまでを任せられた場合はFireworksを使うようにしています。
特に社内でのルールはないけどPhotoshop派しかいなので、他の人がいじったりする可能性がある場合はPhotoshopでやってます。

Fireworksを使ってみて1年半近く経って、だいぶいいところが見えてきたので、あまり紹介されてなさそうな地味に素晴らしい機能5選をご紹介。

テキストのコピーがラクチン

テキストレイヤーを選択した状態で、Command(Control) + cしてエディタなどでペーストすると、そのテキストレイヤーの内容がペーストされます。

これでコーディングもササッとできちゃいますね!
ちなみにIllustratorでもFlashでもできますよ。

簡単にノイズの追加ができる

2010年あたりから「ノイズを加えたデザイン」ってのが、流行ってます。
Photoshopだと、結構手順が多くて煩わしいです。

しかし、Fireworksだとレイヤーを選択して「フィルタ」→「ノイズ」→「ノイズの追加」で簡単にノイズの追加が可能!
しかもプレビューしながら設定できるので、断然こっちの方が楽です!

text-shadowのために存在しているとしか思えないソリッドシャドウ【Win:シャドウ(ベタ塗り)】

こちらもPhotoshopだと、ドロップシャドウの設定を色々といじる必要があってめんどくさい!

Fireworksならレイヤーを選択して、「フィルタ」→「シャドウとグロー」→「ソリッドシャドウ」。これで距離と角度と色の設定しておしまい!
ナビゲーション用ボタンとかの1pxラインにも使えたりして便利!

「スライスを挿入」で自動的にフィルタを含んだオブジェクトのサイズに

言葉だけだとどういう意味かわかりずらいので、下の画像を見てください。

270pxの長方形にドロップシャドウのフィルタを追加しています。これを選択状態で右クリック→「長方形スライスを追加」してやると、自動でドロップシャドウを含んだサイズ(270px+ぼかし左右7pxずつ=284px)のスライスが挿入されます。
これだとかなり画像の切り出しも楽になりますね。
ドロップシャドウはCSS3でやりたいって場合なら、フィルタのチェックを一時的に外してスライスの挿入をしてあげればOKです。

整列パネルでカンバスに相対的が選択可能

Flashを使う人にはお馴染みの「ステージを基準」と同じ機能です。

960pxのコンテナを簡単にセンタリングしたい時とか、画像を背景いっぱいに配置したい、みたいな時にボタンひとつでサクっとやってくれます。

どうでしたでしょうか?
これを機にPhotoshopを使ってる人はFireworksに浮気してみてはどうでしょう。

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