【書評】の検索結果

少し遠回り

割と時間ができたので何か作るよりか少し遠回りして、開発を楽にするために「ActionScript3.0開発のためのFlashDevelop完全ガイド ~フルFlashサイト制作スタイル」を買って読みました。

今までは、基本的なショートカットと「Ctrl+Shift+1」(コンテクスチュアル・コード・ジェネレーション)と「Ctrl+D」(行・選択範囲の複製)、「Ctrl+Space」(補間リストを表示)くらいで満足してたけど、スニペットだったりブックマーク機能だったり便利なプラグインの紹介ありで、今後の開発をする上で非常に役立つ情報が目白押しでした。

また、本書で紹介されていたプラグインのダウンロード先(FFDjpプラグイン – FlashDevelop.jp)に「PanelFlashViewer」と「AutoBuildPlugin」という紹介されてないプラグインがあったけど、こちらも非常に便利なので入れておきたいです。(「AutoBuildPlugin」はコードが変わると自動的にビルドしてくれるプラグインっぽいですが、I/Oエラーが表示されてよくわかんない。)

今はそうめん使ってごにょごにょしてるんで「ActionScript3.0ライブラリ入門」あたりも読んでおきたいところ。


ActionScript3.0開発のためのFlashDevelop完全ガイド ~フルFlashサイト制作スタイル

「超訳 ニーチェの言葉」を読んで

なんとなくカバーをパッと見ただけで読んでみようかなという気がして買ってみました。

「はじめに」の部分にこのように書いてある。

ニーチェの哲学は決して難しくない。少し読んでみれば、興奮を覚えるだろう。ニーチェの文章が読者を興奮されるのではなく、自分の頭で考えると言う生々しさに読者が刺激とインスパイアを受けるからだ。そこにニーチェの最大の魅力がある。

超訳 ニーチェの言葉

まさにこの通りである。
ニーチェの哲学は目線が私たちと同じところにあり決して難しいことは何もない。
だからこそ本書を読んでいると、自分に非のある部分にはズサズサとニーチェの言葉が突き刺さる。

考え方が変わるというよりかは、本来あるべき考え方を再確認されられた本でした。


超訳 ニーチェの言葉

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