名刺作り

せっかくこのサイトも立ち上げたわけだし、今まで勉強会などで使っていた古い名刺を作り変えました。
完成までの経緯をまとめておきます。

■テンプレート探し
私はDTPに関しては全く無知なので、印刷してもうまく枠に収まらないのではないだろうか?と思い、自分でデザインしたものを配置さえすれば市販の名刺シートでうまく印刷されるIllustratorのファイルが欲しいなぁと思ってました。
Illustratorの名刺テンプレートは一枚ものなので始めから却下。

「名刺 テンプレート」で検索すると大抵が、ワードやパワーポイントのテンプレートだったり、デザインクオリティの高い一枚もののテンプレートだったりで苦戦しましたが、spanstyle::monolog様にあるテンプレートを使わせていただきました。感謝。
それに合わせてエーワン名刺シート(10面)を購入。

■名刺の内容
まずは今までにいただいた名刺の中で共通の項目を洗い出してみました。

  • 会社名
  • 氏名
  • 役職
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 会社のサイトURL

私の場合は、仕事用のものとは別で個人用のものとして作りたかったので、

  • 役職
  • 住所
  • 電話番号

あたりの個人情報は控えることにしました。ただ、何かの縁があるやもしれないので、電話番号は普段電話用には使用してないiPhoneの電話番号を入れることにしました。

■デザイン
名刺には「あなたが何者なのか」を示す必要があると考えたので、私は「WEBな人」をコンセプトにデザインすることにしました。
XHTMLのタグやActionScript風に変数などを使うアイデアはあったんですが、そうするとあまりにイメージが偏りすぎるのでボツ。

そこでふと閃いたのが、名刺にサイトの枠組みを取り入れてみること。
これで私がサイトの運営者であること、サイドバーにあたる部分には私に関する[タグ]を記入することで、私がWEBのどういった分野に携わる人なのかを名刺で伝えることができると考えました。
また、名刺を見返してサイトに訪ずれていただい時に、迷うことがない(迷うほどゴチャゴチャしてないですがw)といったメリットも生まれました。

元々、凝ったことはしてないので、そのまますっぽりハメこんでデザイン完成。

■印刷
去年、家のMac用にCS4を購入してIllustratorを使ったことと言えば、Flashの素材制作・壁紙作り程度で、Illustratorから印刷する機会がなかったんですが、なぜかプリントを押しても印刷できない。
ムカついてプリンターを叩いたりしたんですが(オイw)、落ち着いたところで調べみると、こちらの記事にたどり着いて、プリンタの設定画面からプリントを押さないと家のプリンタでは印刷できないようだった。

Windowsに入れてるCS3ではあっさりプリント出来るのに、めんどくさいことしてくれますよね。

そんなわけで名刺も出来たわけだし、しばらく顔を出してなかった勉強会にも顔を出してみようかな。

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