【 2012年】のアーカイブ

スマートフォン版のlightboxみたいなサンプル

ここのところ相変わらずスマートフォン対応ページの作業ばかりしてます。
最近、スマートフォン対応ページではjQuery(jQuery mobile)は読み込みに時間かかる!とかそんな流れっぽいので、その流れに乗ってjQueryは読み込まない方針でいくことにしました。
CSS3についてはOS・ブラウザ間で差はありますが、実際、JavaScriptに関してはOS・ブラウザでそんなに差がなく、それほど困ったことはないです。

で、今回は案件で実際に作った非jQueryなlightboxを簡単にしたサンプルを紹介。
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走るWEBクリエイター

2月19日(日)に沖縄で人生二度目のフルマラソンを走ってきました。目標の3時間うんぬん分を達成!

一度目のマラソンで今回のタイムを切ることが目標だったんですが、ペース配分はめちゃくちゃでエネルギー補給もまともにせず、後半、足にきてバテバテになり、完走はしましたが目標達成できませんでした。
今回はその経験を活かし、ペース配分をしっかりしたおかげで、一度目よりもきついコースでしたが歩くこともなく、無事、目標達成。

フルマラソンは毎年の大きな目標なので、来年もしっかり走れるように体調を崩さずがんばろうと思います。

Retina display対応のデザインも幅320pxで作って問題ないんじゃないかという話

手順はこう。

  1. 新規ドキュメントで320*480(高さは好きな値で)のドキュメントを作成する
  2. すべての素材を大きめに準備して、Photoshopならスマートオブジェクト、Fireworksならシンボルに変換する
  3. 好きなようにデザインする(それぞれのツール内でアイコンなどを作るなら、シェイプ・ベクトルで素材を作る)
  4. 完成したら、画像解像度を2倍にする(大きい時の情報が残ってるのでボケたりしない)
  5. 画像を書き出してコーディング

今まで640pxで作ってて、偶数の値になるようにがんばって計算してたのがバカらしかった。
marginとかの余白の値もそのままでいけるのでオススメ。

jQueryを使ってyoutubeの特定ユーザーのチャンネルをリスト化してみる

先日、サイトにyoutubeのチャンネルのリストを埋め込みたいという要望がありました。
YouTubeのAPIを調べてみるとウィジェットがないようなので、サクっと作ることにしました。
調べて触ってみるとなかなか面白かったので、サンプルの一つとしてデモを作ってみました。
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FlexのVideoPlayerコンポーネントでFlash Media Serverに置いてるflvファイルを再生するには

FlexのVideoPlayerコンポーネントとは、Flashで言うところのFLVPlaybackに当たるものなんですが、プロパティのsourceに

「rtmp://serverName/vod/fileName.flv」

みたいに記述するとFLVPlaybackなら再生されて、VideoPlayerでは再生されませんでした。
ローカルに置いてあるflvファイルは再生できるのになんでだ?と思って調べてみると、

「rtmp://serverName/vod/fileName」

のように、拡張子「flv」を除いた形で記述するとうまく再生されました。
なんだか紛らわしいのでちゃんと統一してほしいですね。

ちなみにこのVideoPlayer、Androidで再生してみてもフルスクリーン対応などなかなかの優れものなので、UIも統一されますしAndroidならVideoタグの代わりに使ってみてもいいかもしれませんね。

参考:Adobe Flash Media Server 4.0 * オンデマンドメディアのストリーミング

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